2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
神からの啓示 世界を救う狂気の男 もしもあなたの行動一つで、世界が救われるとしたら。 たった数人の犠牲の元、大勢の人が助かるとしたら。 選択肢は2つだけ。 数人を消すか、大勢を見捨てるか。 この事件が起きたのは1972年のアメリカ。 男は究極の選択を…
迂闊な判断 脳から得た無限の力 あなたの友人に、裏の顔はありませんか? 人間だれしも二面性があるとはいうものの、ここまでの狂気を隠している者はなかなかいないだろう。 もしもあなたの友人が、そう――人食い男だったとしたら。 この事件が起きたのは2004…
狙われた少年たち 闇に牙を剥くジェノバの怪物 もしもあなたのすぐそばで、誰かが危険な目に遭っていたら……。 2021年のアメリカでは、誘拐された16歳の少女がTikTokで知ったSOSのハンドサインを出し、それを見た通行人の通報により無事に助け出された――とい…
放たれた狂気 ソウルに潜む血塗れの悪魔 映画「チェイサー」の基となった事件 もしも仕事で出会ったお客さんが、シリアルキラーだったらどうしますか? しかもその人物が、これまでに何人もの人を手にかけ、解体し、その一部を食っているとしたら。 この事件…
屋根裏の秘密 狙われた女性と男のコンプレックス 映画「屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ」の基となった事件 あなたのアパート、怪しい人は住んでいませんか? 隣同士の付き合いもあまりないと言われている昨今だが、せめて「どんな人が住んでいるのか」とい…
隠された狂気 最悪のデートゲーム・キラー 映画「アイズ・オン・ユー」の基となった事件 シリアルキラーと言えば、どんなイメージを思い浮かべるだろうか? 素朴な青年、優しい父親、あるいは華やかな芸能人―― その内なる狂気を巧みに隠し、ターゲットの前で…
戦慄のディナー 嫉妬に駆られて鬼になった女 目の前に出された料理に、警戒したことはありますか? 僕たちが当たり前のように毎日食べているもの。 何の疑いも持たず、おいしく頂いているもの。 もしもその中に、普通の食材でないものが入っていたとしたら………
身近に潜む恐怖 カナダ最年長のシリアルキラー 現在、何かのコミュニティに入っていますか? ネットを見ていると「界隈」という言葉をよく耳にする。 「界隈」とは、「その辺」とか「その辺り一帯」という意味なのだが、ネットにおける「界隈」は、特定の趣…
人民寺院 恐怖と絶望の革命的自殺 映画「サクラメント 死の楽園」の基となった事件 なぜ事件を起こす教祖たちは、信者と共に旅立とうとするのか? 集団で天国へ行こうとする教団は中世ヨーロッパでも多数見受けられていたが、20世紀に入ってからは社会的不安…
ハノーバーの悲劇 肉屋と少年の狂気の犯行 貧困の街に人肉を提供した男、カール・デンケ。 デュッセルドルフの吸血鬼、ペーター・キュルテン。 屋根裏の殺人者、フリッツ・ホンカ。 ―――。 ドイツに存在した数々のシリアルキラー、中でも悪い意味で有名な男。…
偽霊媒師の闇 嘘と保身と生贄の儀式 もしも好きな相手から、とんでもない仕打ちを受けたらどうしますか? 金銭や物品の要求、理不尽な命令、恐怖による支配、洗脳―― 世界には様々な洗脳事件が起きているが、本事件もまた非情に憤りを感じるものとなっている…
戦慄のカルト 極悪教祖と蟻塚の子供達 映画「Savage Messiah」の基となった事件 恐怖と悪夢の洗脳カルト、あなたはいくつ知っていますか? 過去を振り返れば、数々のカルト団体が世界各国で事件を起こしているのが分かる。 中にはそこまでの知名度はないもの…
闇深い親子 息子を取り巻く母の狂愛 どうしようもない嫉妬に駆られたことはありますか? 好きなのに振り向いてくれない。 愛してるのに自分の物にはできない。 そんな身を切るような嫉妬、怒り――憎悪。 この事件が起きたのは1958年のアメリカ。 ここに、とあ…
ルールのカニバル 狂気に満ちたアパートの住人 もしもあなたの隣人が、狂気に満ちた怪物だったら…… ご近所に住む穏やかなおじさんが、実は恐ろしい秘密を抱えている可能性を考えたことがあるだろうか? この事件が始まったのは1955年のドイツ。 一見すると誰…
画面越しの食人鬼 戦慄のカニバルドットコム SNS、あなたは正しく使っていますか? その画面の向こうにいるのは友達数名ではない、顔も名前も分からない51億人の人間だ。 些細な油断が事件に繋がってしまいかねない、そんな時代。 しかし逆に、SNSのお陰で事…
まさかの犯行 主人を煮込んだ恐怖のメイド 自宅に他人を雇うって、結構勇気がいりませんか? メイドさん、お手伝いさん、家政婦さん。 よほどの信頼がなければ、家の中を任せることはできない。 もちろんプロであるほど信頼できるが、世界にはこんなメイドも…
仮面の正義 保安官代理の歪んだ欲望 信用している人から裏切られたことはありますか? 無条件で信用できる人というのは滅多にいないが、「ある程度信用できる人」といえばこんな人達が挙げられるかもしれない。 警察、または保安官。 この事件が起きたのは19…
悲劇から惨劇へ 母への復讐を誓った男 自分の名前、気に入っていますか? 人にはそれぞれ名前があり、名前とは一生付き合う大切なものである。 「親からもらう初めてのプレゼント」なんて言われることもあるが――与えた名前がきっかけで 悲劇が生まれることも…